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ほぼ日ハングル 12月15日 「こら~!」編

  • 2008/12/15(月) 10:44

ほぼ日ハングル 12月15日 「こら~!」編

おはようございます!
今日のお題はみわっくすさんリクエスト、
「子供を叱るときの“こら~!”」です。

「こら~!」=「이놈의 자식! イノメ(ノメはリエゾン) ジャシッ!」

1215_koraaaa.jpg

이놈=この野郎 의=の 자식!=子
で、直駅するとなんだかおかしいですが
ようするに「こんにゃろっ!」です。

ではまた明日!

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「こーーの野郎!」とは
標準語ではあまり言わないニュアンス?

「この野郎ーーー!」
とか
「こんにゃろっ」(「の」と「や」がリエゾンして「にゃ」)
とか?

でも、子供に対して「この野郎」は
最近の大人、言わなくなった。
明治生まれの祖母はよく「このやろめ」と言っていた。

ちなみに、赤塚不二夫の人気キャラ、ニャロメは
「こんにゃろめ」(この野郎め)
と、猫の鳴き声の擬音「ニャー」を合体させ短縮した名前。

末尾の「め」は、

(接尾)
名詞・代名詞または人名に付く。
(1)人や動物などをののしったり、見下したりするとき用いる。
「あいつ―」「うそつきの太郎―」
(2)自分や自分に関することを卑下していうときに用いる。
「あわれなわたくし―をお許し下さい」「わたしの家内―にございます」

by goo辞書

だそうです。

「こら!」
は、感嘆詞で、時代劇で、例えば「篤姫」なら
幾島に対して
「これ!」と言うだろうし
黄門様も団子を頬張るハチベエに
「これ!」
目上の人間が下に対して警戒の意志を伝える感じです。

「こーーの野郎!」まで激しくないような気がする。

  • 投稿者: ガラモン
  • 2008/12/15(月) 22:16
  • [編集]

アハハ。
どっちが先生なんだ。

  • 投稿者: まみむ
  • 2008/12/16(火) 10:19
  • [編集]

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